お土産選びで困ったら山形県観光物産会館のぐっと山形(蔵王温泉ルート)

お土産選びで困ったら山形県観光物産会館のぐっと山形(蔵王温泉ルート)

前回お話しした蔵王温泉から帰り道、ほとんどの方は帰路につくと思われます。

 

あ!蔵王温泉でお土産買うの忘れたって人も、下山中の車内で少なからずいるはずです。

大丈夫、安心してください!

帰り道に持っていこのお土産屋さんがあるんです。

 

それが「山形県観光物産会館のぐっと山形」になります!!

山形県内でも有名なお土産屋さんで、高速道路からも近く国道13号からも近い、そして蔵王温泉を下山するとすぐあるので、立地条件的には完璧です。

山形県内のご当地お土産ならほとんど網羅しています。

 

今回この記事では、蔵王温泉から下山して「山形県観光物産会館のぐっと山形」に行くルートの話と、「山形県観光物産会館のぐっと山形」自体について詳しく話しします。

是非ともお土産でお困りの方は、「山形県観光物産会館のぐっと山形」まで(o^ω^o)

 

 

 

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蔵王温泉(新左衛門の湯)から「山形県観光物産会館のぐっと山形」のルート

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蔵王温泉(新左衛門の湯)から「山形県観光物産会館のぐっと山形」ルートの車載動画をYouTubeにアップしたので、まずは下の動画を見てください!

 

 

 ちなみにグーグルマップにして見ると、次のような地図になるのでルートの参考にして見てください!

基本的に蔵王温泉からは一直線!

ほとんど迷うことはないでしょう、というか迷う要素がない!

 

ただ、意外と急勾配な道があるのでスピードの出し過ぎには注意。

冬だと融雪剤が巻かれているけど、それでも凍結等を完全に防げるわけではないのスリップ注意です。

 

そして蔵王温泉から下山していると途中目につくのが素晴らしい景観です!

遮るものがほとんどないので、山形市内を一望できます!

山形市内を一望

道路も雪よけを想定して作っているので、広々とした運転ができるので初心者ドライバーの人でも安心して運転できますよ!

ただ、ストレートが長いのでスピードの足しすぐにはくれぐれも注意。

 

そして下山も終盤に差し掛かるとめっちゃ目につく「 蔵王の朱(あか)い大鳥居」が見えてきます(下の写真)。

蔵王の朱(あか)い大鳥居

蔵王温泉に向かう際にこの道を通ると、今から蔵王温泉に行くんだって気持ちになります。

蔵王温泉からの帰りにこの道を通ると、何だか悲しい気持ちになりますがまた来たいとも思いますね。

 

この大鳥居は昔ながらの由緒正しいものではなく、意外と最近建てられたシンボル的な建造物になります。

大鳥居が建てられたのは、昭和43年(1968年)10月です。

蔵王のみならず山形の観光のシンボルとして、県内外の観光のお客様を迎えるために建造されたようですね。

高さは16.34m、笠棟木長22.74mの規模を誇り、木造ではなく鉄筋コンクリート造りの正に大鳥居です。

 

蔵王温泉に行くために、多くの人はこの道を通ると思いますが、間違いなく印象に残る建物と言えるでしょう!

 

さて、この大鳥居をくぐれば、「山形県観光物産会館のぐっと山形」まではすぐです。

「山形県観光物産会館のぐっと山形」

上の写真はすぐ先に国道13号がありますが、ここを左に曲がると「山形県観光物産会館のぐっと山形」に到着です。

どうですかほとんどまっすぐで、「山形県観光物産会館のぐっと山形」まで来れましたよね!

蔵王温泉からはほぼ直進で来れるので、是非ともお土産等は「山形県観光物産会館のぐっと山形」にお立ち寄りしてはどうでしょうか!

 

山形県観光物産会館のぐっと山形

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さて、山形市内を見渡しながら蔵王温泉から下山すると、「山形県観光物産会館のぐっと山形」が左手に見えてきます。

位置情報を確認するために、下のGoogle マップををご覧ください。

 

 

お土産やさんが中には入ってるのですが、それ以外にも「野菜等の直売所」や「食事処」も完備されてます。

「山形県観光物産会館のぐっと山形」の外観はこんな感じです(下の写真)。

「山形県観光物産会館のぐっと山形」

「山形県観光物産会館のぐっと山形」

こんな感じの外観になります。

駐車場は数百台止められるスペースがあり、営業後でも解放しているので車中泊の人とか結構使ってますね!

館内も撮影したかったのですが、撮り忘れたのたで館内の図を貼っておくので興味がある方は参考に!

「山形県観光物産会館のぐっと山形」の館内マップ画像

 

→公式ホームページはコチラ

 

個人的にオススメな山形のお土産品

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ここでは誠に勝手で恐縮ですが、個人的に良かったプレゼントやお土産をまとめました

私もよく「山形県観光物産会館のぐっと山形」に来るのですが、親や友人へのお土産やプレゼントはここで買ってます。

その中でも、反応が良かったものを記載するので、「山形県観光物産会館のぐっと山形」に行かれた際は参考にして見てください(o^ω^o)

ちなみにネットでも購入できるようですね|-'*) …チラッ

 

今回紹介するのは、食べ物メインです。

本当はお酒も紹介できれば良かったのですが、私は下戸なもので飲めないんです(´;ω;`)

なので山形県のお土産で鉄板の商品を紹介しますね!

 

新たな山形のお米「雪若丸」

山形のお米「雪若丸」

山形で開発された新品種のお米、それが「雪若丸」です。

すでに「つや姫」がブランド米として販売されていましたが、その弟分という形で2018年に販売が開始した新しい山形のお米。

白くてつやがありお米独特のおいしい香りが引き出され、粘りや硬さもしっかりと噛み応えのあるのが特徴で、今まで食べたことがない新食感なのです。2017年の先行販売時には早くも食味ランキング最高の「特A」だそうです。

 

私がお土産に渡した時は、これよりも小さいタイプのものを送りましたが、もう一回買って送ってくれと言われましたw

今では山形を代表とするブランド米なので、買って損はありません!

 

濃厚な山形代表ジュース

濃厚な山形代表ジュース

山形で収穫されたフルーツを使った、100%ストレートな贅沢ジュースになります!

果物の宝庫といわれる山形。

これはお土産み持って行きましたが、私も飲みました!

すっごい濃厚で、フルーツを飲んでいるような感覚です!

 

画像はセットの価格になりますが、バラ売りもしているので運転時に飲むように買ってもいいかもしれない。

ストレートジュースに対するこだわりは徹底していて、酸化防止剤に使用するビタミンCさえ加えないジュースです。

缶は黒の背景に浮かび上がる山形の果物の絵。山形市にある東北芸術工科大学デザイン工学部とのコラボでできたデザインだそうですよ。

 

山形名物芋煮会

山形牛入り芋煮会

米沢牛入り芋煮会

山形といえば「いも煮」!

全国ニュースでも、山形の芋煮会が放送されるくらい山形人は「芋煮会」が大好きです!

 

毎年9月になると山形市内の馬見ヶ崎川で「いも煮会フェスティバル」が開催されます。

これは直径6mの鍋で大勢の人へいも煮を振る舞うのですが、山形の一大イベントと言ってもいいでしょう。

 

そんないも煮を手軽に作ることができるのが、この「いも煮」になります。

 

レトルトなので、具材さえ揃えておけばいつでも簡単に作ることができる。

私も食べたのですが、普通に作るよりこちらの「いも煮」を使った方が数倍美味しかったですw

 

容量も2人前と食べきりサイズなので、余らす心配もありません。

 

赤湯からみそラーメンの「龍上海」

赤湯からみそラーメンの「龍上海」

山形といえば「いも煮」と「ラーメン」と言われるくらい、ラーメンの消費量が多いのです。

そんなラーメン大国山形の中で、知らない人がいないくらい有名なのが、「赤湯からみそラーメン」の「龍上海」になります。

 

昭和33年に創業来、半世紀にわたり地元山形で愛されテイル名店です。

スープは辛味噌で一度食べたら虜になるという秘蔵の調味料。スープにからめて食べれば旨味倍増!

 

ピリ辛なので、辛いラーメンが苦手な人はお勧めできませんが、そうでない人には非常にお勧めできるラーメンです!

 

まとめ

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今回は「山形県観光物産会館のぐっと山形」を紹介しましたが、山形県内でも有名な観光スポットですね。

お土産やプレゼントに困ったら、ここに来ればまず間違いありません!

 

ちょうど山形県内の中心に近いので、アクセスも非常に優れているので観光途中や帰り際にちょっと寄ってみるのがお勧め。

 

こちらの記事も随時更新しようとは思うので、是非お楽しみに!